
旅行の保険について紹介します。
火災保険は火災やその他の災害によって家や家財道具が被害に遭った時に保障してくれるものです。火事になれば全てを失ってしまいますが、火災保険に加入しておくことである程度の範囲までは保障してくれます。保険料は家の敷地が広くなるに連れて高くなり、構造や家族構成、都道府県によっても変わってきます。家を建てようと検討しているのであれば火災保険もあわせて検討しておきましょう。また、マンションやアパートでも加入しておく必要があります。
地震保険は地震専用の保険で、火災保険では保障されない範囲を補ってくれます。火災保険では通常地震や噴火、津波などの災害での被害は補償対象外となっています。地震保険に加入しておくことで、これらの災害によって家や家財道具が被害に遭っても暮らしていける範囲で保障されるので安心できます。地震保険は国と保険会社の共同運営によって成り立っているため、保険料は火災保険よりも高いのに保障額は半分以下となっているものがほとんどです。
家財保険は火災保険の中に入っているもので、家財のみを保障対象としています。火災保険の中には家のみ保障、家と家財両方を保障、家財のみ保障の3種類があり、家財のみ保障が家財保険なのです。賃貸住宅に住んでいる場合、アパートやマンション自体や大家さんの所有物なので家の火災保険に加入する必要はありませんが、中身については保障されないので別途家財保険に加入しておく必要があります。
こちらも参照
![]()